九州の豪雨被害、お見舞い申し上げます

今日は七夕ですね。24節気では「小暑」、梅雨明けが近づき、暑さが本格的になる頃だそうですが、まさに実感できるこの頃です。この度の九州北部の豪雨災害、心よりお見舞い申し上げます。九州の皆さん、ご家族、ご親戚は大丈夫でしょうか。土砂や濁流に呑み込まれた現場の報道に、胸が痛みます。被害がこれ以上広がりませんよう、また、早期に救助、復旧されますよう願っています。

私自身、1982年の長崎大水害を経験しています。バケツをひっくり返したような雨が数時間降り続き、洪水や土砂崩れで299名の方が亡くなりました。私はちょうど外出しており、自宅に帰る途中、街の中心部で水かさが増し、近くのビルに避難して一夜を過ごしました。ビルの上階から観た、濁流に沈みゆく街の光景、車が水没していく様子は映画のシーンのようで、現実とは思えませんでした。そのビルは1階がMドーナツの店舗で、避難した人々にドーナツを配っていただいたのが温かい思い出です。また、個人のお宅だったのに、避難してきた人々を招き入れてくださったのは、本当にありがたかったです。長崎の人は親切で人情に厚いのです。

その後、深夜に水が引いてきたので、ひざまで水につかりながら歩いて帰りました。自宅は無事でしたが、しばらくは断水や雨漏りでたいへんだった記憶があります。この大水害は生涯、忘れられない記憶です。

さて、昨日、開運カウンセリングにお見えになった女性の話です。「開運してきて、うれしいことが多くなりました。仕事では、稼ぐという意識を持ってから、歩合給の部分が大幅に増えて、月収が2倍になりました! 前年よりも支払う税金が増えてたいへんです(笑)。社長に、『君は運がいいね』と言われました。以前は周りの人の気持ちが気になっていましたが、今は気にならなくなりました」等々、話してくださいました。以前より、お顔が明るくなり、笑顔がとっても素敵になりました。

先日、カウンセリングに来られた女性も、まだ会員になられて間もないのですが、講座を受けられ、福徳をいただくようになってから、「仕事の依頼がいままでの2倍になりました」と喜んでおられました。このように、会員の方々の開運体験談が私たちの喜びであり、励みになります。

栃木のMさんから、「還暦祝い」ということで、自家製コシヒカリの日本酒が届きました。山田の還暦のことを心にとめてくださり、お米の収穫、お酒の完成をまって、送っていただいたことがうれしかったです。ありがとうございました。

Mさん、ありがとうございます

Mさん、ありがとうございます


先週の奥義巻物講座の話

2か月ぶりのブログ更新です(ネタ切れ、多忙、気力の問題などにより…(^^;)。

さて、6月10日に久しぶりに奥義巻物講座を開催しましたが、盛況で、ありがたかったです。堅い内容で思わず寝そうでは?という心配は杞憂で、皆さんの反応も良く、有意義で楽しんでいただけたのではと思います。

久しぶりに登場した八握剣(やつかのつるぎ、レプリカ)で、多くの受講生に剣の中の「神仏のミタマ」の御力を、オン・オフで重さを体感していただいたのが好評でした。ほとんどの方が、「重くなりました!」という感想でした。受講生の方から、その時の感想をメールで寄せていただきましたので、ご参考になればとご紹介いたします。

「八握剣にも触れさせていただけてラッキーでした。先生が御力を入れた途端に膨らんで形状が変わり、ずーっと先に支点?が移動して、とても私の手におえない異次元のものになってしまい、プチパニックになりました。重くて大きくて、これを使いこなすのはさぞや大変なのでは、と思いました。先生は達人なのですね (凡人と達人の違いは、人は手元に支点があるため振り回されやすい) 。 私は笏を持ったことがないので解りませんが、笏でも同様のことが起こっているのでしょうか。端から見るのと体験するのとでは大違い、びっくりしました。稀有な体験をさせていただき、ありがとうございました」

わかる人にはわかるのですね~(+_+)  支点の話、山田は「その通りだ。超次元世界の尊星王帝柱を降ろす時も、笏を使いながら、“宇宙の中心点”にシュオーッと意識を持っていくんだよ」といいます。原則界の光のマニ宝珠の大神さまの遠隔のメソッドも、「支点」のイメージが大事なようです。

霊的感知能力のない私もいつか、「お、重くて持てません!」をやってみたいのが、ささやかな望みです…(T_T)

8月の講座の先行申込みはもうお済みでしょうか? 優先受付は16日までですから、まだの方はお急ぎください。3つの講座のうち、すでに2つは定員オーバーの申込みをいただいています。調整選抜となりますので、ご了承ください。

八握剣(レプリカ)

八握剣(レプリカ)


『太陽の神人・黒住宗忠』のおススメ

最近、一般読者の方から、『太陽の神人・黒住宗忠』(山田雅晴著)をご注文いただきました。知人の方に勧められて読んだところ、たいへん感動され、「これはぜひ、自分の家族にも読ませたい」ということで、5冊も注文してくださいました。たいへんありがたいことです。

山田が最も著述に力を注いだ本(渾身の書)であり、日頃より、「黒住宗忠が生き方の手本である」と言っています。そもそも神仏のご開運の祈りは、この黒住宗忠の思想が源にあります。すでにお持ちの方も多いと思いますが、まだお読みいただいていない方には、ぜひ、お読みいただくことをオススメします。

テキストとしてまとめ買いする先生もおられるので、こちらも在庫が少なくなってきています。出版社にも在庫はありませんので、今のうちにお求めください!

(特別価格1,296円)

※『続・太陽の神人・黒住宗忠』との2部作です。あわせて読まれると、より理解が深まります。『続』は在庫余裕あります(^-^)

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春の房総小旅行

3月28、29日に、千葉県館山に行ってきました。いつも、吉方位開運法を兼ねて旅行します。今月は南が吉方なので、ぎりぎり南の房総半島館山が目的地です。桜前線にはまだ早く、ちらりと咲いているだけでしたが、お天気に恵まれ、久しぶりの海辺の風景を楽しんできました。

初日に、館山市の那古寺(補陀洛山那古寺、真言宗智山派)に参拝しました。坂東三十三霊場の終点であり、安房国札三十四霊場の第一番札所という、由緒ある古刹です。歴史を感じさせる、雰囲気のいいお寺でした。堂内には国の重要文化財の千手観音さまの立像がお祀りされています。美しい観音さまでした。山田の話では、観世音菩薩は「慈悲」の観音さまで、観自在菩薩は「智慧」の観音さまだということです。『般若心経』は智慧のお経なので、「観自在菩薩」になっているという話でした。

那古寺

那古寺本堂

本堂の後方は崖になって、崖をくり抜いた中に八大龍王堂があります。地質的に鋸山と同じなのでしょう。眼前に迫る崖はとても迫力があります。那古寺は桜の名所ということなので、少し時期が早かったのが残念です。

前回行ったので今回は行きませんでしたが、近くにある「崖観音」も合わせて行かれるといいです。摩崖仏と、崖に立つ赤いお堂が超迫力で、オススメの絶景スポットです。階段昇りは中高年には若干きついですが…(^^;)。

翌日、館山湾の沖ノ島に行きました。島といっても陸地と砂洲でつながっており、歩いて渡ることができます。砂洲を歩いていくと、両側の海は波静かで、潮の香りが心地よく、心がゆったりします。館山には何度も旅行しているのですが、今回初めて行った沖ノ島がすごく気に入った山田です。

調べてみると、沖ノ島はもともと海に囲まれた島だったのが、関東大震災で地殻が隆起して、潮の流れが変化したことで砂が堆積して、陸地とつながったそうです…! これは江の島もそうでした。隆起して陸地とつながったり、聖地の岩屋も隆起してしまったという話がありました。関東大震災だからそんなに昔の話ではないわけで、地震はホント怖いですね。(-_-;)

 

弁天社

鷹の島弁天社

沖ノ島の帰り、「鷹の島弁財天」の社があり、参拝しました。ここももとは海に浮かぶ島だったのが、自衛隊の基地の埋め立て工事で陸地になったそうです。平安時代に鎮座し、ご祭神はイシキシマヒメノ命で、沖ノ島の宇賀明神も琵琶湖の竹生島から勧請されたものだとか。

次に、鋸山ロープウェーで鋸山に上りました。体力の関係で、「地獄のぞき」などのスポット巡りは断念しましたが(笑)、頂上の展望台からの絶景を楽しみました。ロープウェーはすごく人気で、平日なのに満員です。駐車場もすぐいっぱいになりますので、行きたい方は早い時間に行ったほうがいいです。

私の旅の定番である、ロープウェー(またはリフト、ケーブルカー)にも乗れて、満足して帰路につきました。旅に出たら、この空中乗り物(高いところが大好き)、ソフトクリーム、温泉は外せないポイントです(今回は残念ながら、温泉はなしです。 T_T)

今年の桜の見ごろも、もうすぐですね。皆さまもどうぞ春をお楽しみください。


たくさんのお申込みありがとうございます!

そろそろ、新しい『ライフクリエーション』はお手元に届いたでしょうか? 今回も怒涛のお申込みいただき(^^;)、たいへんありがたいことと感謝しています。

「大事なお知らせ」のお手紙にありますように、今号では先着順受付講座と調整選抜講座があります。受講可、キャンセル待ちのお返事にしばらくお時間をいただきますので、よろしくお願いいたします。

さて、特別DVDシリーズ①~⑥の中で、⑤の『ミロク大マハークリシュナ・ミロク大聖仙のメッセージ カルマの本質と対処法、東洋の叡智と超人類』は在庫切れ、販売終了となっています。その後、2、3人の方から「欲しい」とのお問合せがありましたが、いまのところ再販の予定はありませんので、ご了承ください。

500円玉福徳貯金箱金運鏡、黄金の箱、財運の蔵も在庫が少なくなっています。ある程度、会員さんに行き渡っていることや、注文ロット数の多さや在庫管理の問題、製造元が製造を終了しているなどの事情もあり、現時点で今後の再入荷予定はありません。

ほかの特別DVDやCD、開運グッズも、基本的に在庫限りの販売となるものが多いので、もし、「そのうち買おうかな」とお考えでしたら、今のうちに買われることをお勧めします。

和田彩祐華さん

Wさんよりお花(^-^)ありがとうございます

12日の「黄金の箱」講座は、参加した人でないと意味不明な、スペクタクルな展開でしたが…(@_@)、皆さん喜んでいただけたことと思います。地蔵大菩薩さまが「財運の蔵」の箱の中に“地蔵の蔵”をつくってくださいました。初めてのバージョンです。さらに天の蔵の“貯徳の器”と、地の蔵が砂時計のように連動して、“メビウスの輪”のように相互に補完し合う画期的なメソッドだということです。それによって、「地天泰」「山天大畜」になるというのです。早速、願望が実現したお便りがきています。それぞれの願望、心願成就となりますように、ご健闘をお祈りします(*^-^*)。

ちなみに、山田の話では、「初めてだったので、“地蔵の蔵”にするのがちょっと難しかった。1回やってコツをつかんだので、次の機会ではもっと上手に、天と地の蔵を連動できると思う」ということです。


感謝の言霊をたくさんいただきました!

昨日は3人の方から、感謝の言葉やご報告をいただき、うれしい一日になりました。まず、関西から神道フーチの個人指導を受けに来られた女性は、家族のいろいろな問題が改善してきて、特に夫婦仲がよくなったと、たいへん喜んでおられました。奥様に伴われて講座に参加されたご主人はその後、自分でも自神拝とか開運法をされて、夫婦で開運に向かわれたようです。ご主人がたいへん優しくなり、言葉使いも変わったそうです。「人って、変われるのですねえ」と、幸せそうにおっしゃっていたのが印象に残ります。

そして、午後からいらっしゃった女性は、1年ほど前に会員になって、初めてカウンセリングに来られた時は、家族のこと、事業のことなど、深刻な状態だったそうです。それが、この1年、夫婦での開名に始まり、開運法を実践され、講座で学んだことで劇的に変わられ、もともと明るい方なのですが、さらに明るく元気になられていました。

350 貯金箱 表

500円玉福徳貯金箱

その女性は、『500円玉福徳貯金箱』でせっせと500円を貯金し、なんと1年間で50万円貯まったそうです。「人生で初めて貯金ができました! うれしくて、通帳を見てニコニコしています」「500円玉貯金箱って、すごく貯まるものですねえ」とおっしゃっていました。今まで、「貯金しよう」という意識がなく、お金は入ってもすぐ出てしまい、まったく貯まらなかったそうです。まずは、お金に対する意識を変えることです。意識が変われば、結果もガラリと変わるものだということを、その女性のお話からあらためて感じました(その会員さんの開運体験談も新ライフに掲載しています) 。

最後に、ある会員さんから、お嬢さんの国立大合格のお電話をいただきました。とても無理とあきらめていたのが、「合格」となり、お喜びもひとしおだったようです。いろいろな開運法を実践されたり、親としてできることは努力された結果です。本当におめでとうございます。

※中級・総合開運法習得クラスの先行案内を、「新着情報」にアップしています。おかげさまで、早速何人もの方にお申込みをいただき、ありがとうございます。3月19日の第1回でお配りするテキストは、新たな内容も加わり、ぜひお読みいただきたい渾身の内容です。どうぞお楽しみに!(^^)/


桜開花宣言!

2017.3.8桜開花

サクラサク

巷ではまだ桜の便りは聞こえまませんが、わが家では還暦祝いにいただいた桜のミニ盆栽が、5日に開花しました。もう20年ほどのお付き合いになる会員のSさんから、プレゼントしていただいたものです。家にいながらお花見ができる幸せ(*^-^*)、Sさん、ありがとうございました。

早くも3月となり、受験シーズンももう少しで終わりですね。受験に臨んだ会員さんのご家庭も多かったことと思います。うれしい合格のお便りも届いております。昨日はちょうど、Uさんのご子息の医学部合格のお電話がありました! お子さんたち、親御さんたちの努力の成果が実って、ご家族で晴れ晴れと桜が見られることをお祈りしております。今後も、良いお便りを心待ちにしています。

さて、そろそろ新しい『ライフクリエーション』発送の時期になりました。今、スタッフ臨戦態勢で印刷や発送作業をがんばっています。もう少しでお届けいたしますので、お待ちくださいね。ネットで申し込んだ方も、ライフが到着したら必ず、中身を確認してご一読ください。(個別のご案内が入っていることもありますので)


金毘羅さまの話

1月だったか、NHKの番組の『ブラタモリ』で、四国の金刀比羅宮(こんぴらさん、金毘羅宮)がどうして繁栄したのか、というテーマでやっていました。『ブラタモリ』もよく見る番組のひとつです(^-^)。地質とか地形の話がけっこう好きなのです。

金刀比羅宮の主祭神は大物主大神さまで、海の神さまです。金毘羅宮がいかに隆盛を極めていたのか、熱心な信仰を集めていたのか(特に漁業関係者)、今から想像もつかないほど繁栄した時代があったようです。

前回、祖父の話を書きましたが、その続きです。村の鎮守神社の奥宮は岬の小高い山の頂上に鎮座しています。「金毘羅神社」です(山田の産土神社の奥宮であり、産土の大神さまはこの奥宮を拠点にしているという話です)。

祖父がお宮の氏子総代をしている時に、奥宮の金毘羅神社の社殿をちゃんと造ろうということになったそうです。それで船乗りである自分の弟たちにも寄進してもらって、奥宮の社殿を建てたそうです。

ある時、弟が船で操業していると、深い霧が出て、遭難しそうになったそうです。それで、「金比羅さま!…」と念じたら、霧の中に一筋の光明が見えて、その光明を目指していったら、無事、霧を抜けて港に着いたという話です。母が子どもの時に聞いたので、もう80年以上も前の話です。3年ほど前に母から初めて聞いたのですが、昔はいろいろなお蔭話があったのですね。皆さんも、親や親戚からあらためて、昔の話を聞いてみませんか。おもしろいエピソードがあるかもしれませんよ。

関戸愛理さん

Sさん、ありがとうございます

立春を過ぎたものの、寒の戻りや強風の日もあり、春はもう少し先ですね。インフルエンザも大流行したこの冬でしたが、もうしばらくの辛抱。皆さまもどうぞお身体ご自愛ください。


還暦を迎えて

2月15日、私・山田雅晴は60才の誕生日と還暦を迎えました。

事務所スタッフとお茶会でお祝いし、夜は家族で祝いました。

いろいろな方々から、お祝いのメッセージ、メール、お花、お酒、記念品などをいただき、たいへんありがたく、幸せな気持ちになりました。

皆さま、本当にありがとうございました。まずはこの場をもって、御礼申し上げます。

私もさらなるステージアップをはかり、皆さまとともに開運吉祥・和楽繁栄の道を歩んでいきます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

山田雅晴

還暦花

いただいたお花


祖父とお不動さま

母方の祖父は、私が3才の時に74才で亡くなりました。私の一番古い記憶は、祖父が亡くなる直前の、病室の入口から見た風景です。天気の良い日であり、窓の外に青い空と海が見えていて、傍らに祖父の横たわるベッドがあったことを覚えています。

祖父は漁師で、亡くなる前まで素潜り漁をやっていたようです。温厚で信心深い人でした。村の鎮守神社(山田の産土神社でもある)の氏子総代を20年くらいやったと聞きますし、浄土真宗の仏徒としても熱心でした。その上、当時、不動尊信仰が流行っていたのだろうと思うのですが、東京の目黒不動尊から取り寄せてもらったという不動明王像もお祀りして、朝晩拝んでいました。

祖父は霊能があったらしく、お不動さまが祖父に降りると、武士の言葉になったそうです。村人に頼まれて加持祈祷(病気治し)をしてあげることもよくあったそうです。ただ、祖父の偉いところは、決してお金はもらわなかったということです。欲の少ない人だったのでしょう。(山田の母が子どもの時、母親に連れられて祖父の祈祷を受けたことがあるという話も…笑)

しかし、祖父がお不動さまを拝んでいることを菩提寺の住職さんが快く思わず、ある時、「破門する」と言ってきたそうです。それで、人を立ててお寺に詫びを入れて、「今後はやらない」ということで許してもらったそうです。その後は、お不動さまの棚は閉めたものの、こっそりと朝晩拝んでいたようです。

祖父母の死後、お不動さまは私の実家で祀ることになりましたが、数年間、よそにいた時期がありました。村の拝み屋さんが、「このお不動さまは力があるから、自分のところで拝ませてほしい」ということで、数年間、そこに貸していたのです。

ある時、母は親戚の霊能ある女性から、「あなたは大事なものをなくしている」と言われたそうです。「大事なもの」と言われて、お不動さまのことかと思い、「返してください」と頼みにいって、返してもらったそうです。お厨子をきれいに修復して、現在も実家に祀っています。

祖父の記憶はあまりないにもかかわらず、祖父は徳のある立派な人だったと、ずっと思ってきました。そんな田舎での昔話を事務所でしていたら、山田が「あれ? ちょっと待って…」と。急いで笏をもって、おうかがいすると、「おじいちゃんは、あなたの高級守護先祖霊団の1人になっているね!」ということでした。

私の頭上がキラリと光ったので、あれ?と思ったそうです。Oさんも、「たしかに光りました」とのこと。きっと、祖父が喜んで、「ここで守っているよ」と教えてくれたのでしょう。

ちなみに、山田の話では、実家のお不動さまは時々、神業にも参加されているということです。また、「三世のご開運講座や原則界業に参加できる会員は、先祖に徳を積んだ先祖がいて、その徳に感応しているから参加できるのだ」と、神さまが言われたそうです。同じ先祖をもつ兄弟姉妹でも、神仏に関心をもっている人が、その徳をキャッチして、講座に参加できる機会をえられるという話です。

不動さま

実家の不動明王様

今日は立春ですね。今年は「地蔵元年」になるということです。お地蔵さまのご活躍が楽しみです。意味不明な方は今後の講座で…(^^;)