『太陽の神人・黒住宗忠』のおススメ

最近、一般読者の方から、『太陽の神人・黒住宗忠』(山田雅晴著)をご注文いただきました。知人の方に勧められて読んだところ、たいへん感動され、「これはぜひ、自分の家族にも読ませたい」ということで、5冊も注文してくださいました。たいへんありがたいことです。

山田が最も著述に力を注いだ本(渾身の書)であり、日頃より、「黒住宗忠が生き方の手本である」と言っています。そもそも神仏のご開運の祈りは、この黒住宗忠の思想が源にあります。すでにお持ちの方も多いと思いますが、まだお読みいただいていない方には、ぜひ、お読みいただくことをオススメします。

テキストとしてまとめ買いする先生もおられるので、こちらも在庫が少なくなってきています。出版社にも在庫はありませんので、今のうちにお求めください!

(特別価格1,296円)

※『続・太陽の神人・黒住宗忠』との2部作です。あわせて読まれると、より理解が深まります。『続』は在庫余裕あります(^-^)

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春の房総小旅行

3月28、29日に、千葉県館山に行ってきました。いつも、吉方位開運法を兼ねて旅行します。今月は南が吉方なので、ぎりぎり南の房総半島館山が目的地です。桜前線にはまだ早く、ちらりと咲いているだけでしたが、お天気に恵まれ、久しぶりの海辺の風景を楽しんできました。

初日に、館山市の那古寺(補陀洛山那古寺、真言宗智山派)に参拝しました。坂東三十三霊場の終点であり、安房国札三十四霊場の第一番札所という、由緒ある古刹です。歴史を感じさせる、雰囲気のいいお寺でした。堂内には国の重要文化財の千手観音さまの立像がお祀りされています。美しい観音さまでした。山田の話では、観世音菩薩は「慈悲」の観音さまで、観自在菩薩は「智慧」の観音さまだということです。『般若心経』は智慧のお経なので、「観自在菩薩」になっているという話でした。

那古寺

那古寺本堂

本堂の後方は崖になって、崖をくり抜いた中に八大龍王堂があります。地質的に鋸山と同じなのでしょう。眼前に迫る崖はとても迫力があります。那古寺は桜の名所ということなので、少し時期が早かったのが残念です。

前回行ったので今回は行きませんでしたが、近くにある「崖観音」も合わせて行かれるといいです。摩崖仏と、崖に立つ赤いお堂が超迫力で、オススメの絶景スポットです。階段昇りは中高年には若干きついですが…(^^;)。

翌日、館山湾の沖ノ島に行きました。島といっても陸地と砂洲でつながっており、歩いて渡ることができます。砂洲を歩いていくと、両側の海は波静かで、潮の香りが心地よく、心がゆったりします。館山には何度も旅行しているのですが、今回初めて行った沖ノ島がすごく気に入った山田です。

調べてみると、沖ノ島はもともと海に囲まれた島だったのが、関東大震災で地殻が隆起して、潮の流れが変化したことで砂が堆積して、陸地とつながったそうです…! これは江の島もそうでした。隆起して陸地とつながったり、聖地の岩屋も隆起してしまったという話がありました。関東大震災だからそんなに昔の話ではないわけで、地震はホント怖いですね。(-_-;)

 

弁天社

鷹の島弁天社

沖ノ島の帰り、「鷹の島弁財天」の社があり、参拝しました。ここももとは海に浮かぶ島だったのが、自衛隊の基地の埋め立て工事で陸地になったそうです。平安時代に鎮座し、ご祭神はイシキシマヒメノ命で、沖ノ島の宇賀明神も琵琶湖の竹生島から勧請されたものだとか。

次に、鋸山ロープウェーで鋸山に上りました。体力の関係で、「地獄のぞき」などのスポット巡りは断念しましたが(笑)、頂上の展望台からの絶景を楽しみました。ロープウェーはすごく人気で、平日なのに満員です。駐車場もすぐいっぱいになりますので、行きたい方は早い時間に行ったほうがいいです。

私の旅の定番である、ロープウェー(またはリフト、ケーブルカー)にも乗れて、満足して帰路につきました。旅に出たら、この空中乗り物(高いところが大好き)、ソフトクリーム、温泉は外せないポイントです(今回は残念ながら、温泉はなしです。 T_T)

今年の桜の見ごろも、もうすぐですね。皆さまもどうぞ春をお楽しみください。


たくさんのお申込みありがとうございます!

そろそろ、新しい『ライフクリエーション』はお手元に届いたでしょうか? 今回も怒涛のお申込みいただき(^^;)、たいへんありがたいことと感謝しています。

「大事なお知らせ」のお手紙にありますように、今号では先着順受付講座と調整選抜講座があります。受講可、キャンセル待ちのお返事にしばらくお時間をいただきますので、よろしくお願いいたします。

さて、特別DVDシリーズ①~⑥の中で、⑤の『ミロク大マハークリシュナ・ミロク大聖仙のメッセージ カルマの本質と対処法、東洋の叡智と超人類』は在庫切れ、販売終了となっています。その後、2、3人の方から「欲しい」とのお問合せがありましたが、いまのところ再販の予定はありませんので、ご了承ください。

500円玉福徳貯金箱金運鏡、黄金の箱、財運の蔵も在庫が少なくなっています。ある程度、会員さんに行き渡っていることや、注文ロット数の多さや在庫管理の問題、製造元が製造を終了しているなどの事情もあり、現時点で今後の再入荷予定はありません。

ほかの特別DVDやCD、開運グッズも、基本的に在庫限りの販売となるものが多いので、もし、「そのうち買おうかな」とお考えでしたら、今のうちに買われることをお勧めします。

和田彩祐華さん

Wさんよりお花(^-^)ありがとうございます

12日の「黄金の箱」講座は、参加した人でないと意味不明な、スペクタクルな展開でしたが…(@_@)、皆さん喜んでいただけたことと思います。地蔵大菩薩さまが「財運の蔵」の箱の中に“地蔵の蔵”をつくってくださいました。初めてのバージョンです。さらに天の蔵の“貯徳の器”と、地の蔵が砂時計のように連動して、“メビウスの輪”のように相互に補完し合う画期的なメソッドだということです。それによって、「地天泰」「山天大畜」になるというのです。早速、願望が実現したお便りがきています。それぞれの願望、心願成就となりますように、ご健闘をお祈りします(*^-^*)。

ちなみに、山田の話では、「初めてだったので、“地蔵の蔵”にするのがちょっと難しかった。1回やってコツをつかんだので、次の機会ではもっと上手に、天と地の蔵を連動できると思う」ということです。


感謝の言霊をたくさんいただきました!

昨日は3人の方から、感謝の言葉やご報告をいただき、うれしい一日になりました。まず、関西から神道フーチの個人指導を受けに来られた女性は、家族のいろいろな問題が改善してきて、特に夫婦仲がよくなったと、たいへん喜んでおられました。奥様に伴われて講座に参加されたご主人はその後、自分でも自神拝とか開運法をされて、夫婦で開運に向かわれたようです。ご主人がたいへん優しくなり、言葉使いも変わったそうです。「人って、変われるのですねえ」と、幸せそうにおっしゃっていたのが印象に残ります。

そして、午後からいらっしゃった女性は、1年ほど前に会員になって、初めてカウンセリングに来られた時は、家族のこと、事業のことなど、深刻な状態だったそうです。それが、この1年、夫婦での開名に始まり、開運法を実践され、講座で学んだことで劇的に変わられ、もともと明るい方なのですが、さらに明るく元気になられていました。

350 貯金箱 表

500円玉福徳貯金箱

その女性は、『500円玉福徳貯金箱』でせっせと500円を貯金し、なんと1年間で50万円貯まったそうです。「人生で初めて貯金ができました! うれしくて、通帳を見てニコニコしています」「500円玉貯金箱って、すごく貯まるものですねえ」とおっしゃっていました。今まで、「貯金しよう」という意識がなく、お金は入ってもすぐ出てしまい、まったく貯まらなかったそうです。まずは、お金に対する意識を変えることです。意識が変われば、結果もガラリと変わるものだということを、その女性のお話からあらためて感じました(その会員さんの開運体験談も新ライフに掲載しています) 。

最後に、ある会員さんから、お嬢さんの国立大合格のお電話をいただきました。とても無理とあきらめていたのが、「合格」となり、お喜びもひとしおだったようです。いろいろな開運法を実践されたり、親としてできることは努力された結果です。本当におめでとうございます。

※中級・総合開運法習得クラスの先行案内を、「新着情報」にアップしています。おかげさまで、早速何人もの方にお申込みをいただき、ありがとうございます。3月19日の第1回でお配りするテキストは、新たな内容も加わり、ぜひお読みいただきたい渾身の内容です。どうぞお楽しみに!(^^)/


桜開花宣言!

2017.3.8桜開花

サクラサク

巷ではまだ桜の便りは聞こえまませんが、わが家では還暦祝いにいただいた桜のミニ盆栽が、5日に開花しました。もう20年ほどのお付き合いになる会員のSさんから、プレゼントしていただいたものです。家にいながらお花見ができる幸せ(*^-^*)、Sさん、ありがとうございました。

早くも3月となり、受験シーズンももう少しで終わりですね。受験に臨んだ会員さんのご家庭も多かったことと思います。うれしい合格のお便りも届いております。昨日はちょうど、Uさんのご子息の医学部合格のお電話がありました! お子さんたち、親御さんたちの努力の成果が実って、ご家族で晴れ晴れと桜が見られることをお祈りしております。今後も、良いお便りを心待ちにしています。

さて、そろそろ新しい『ライフクリエーション』発送の時期になりました。今、スタッフ臨戦態勢で印刷や発送作業をがんばっています。もう少しでお届けいたしますので、お待ちくださいね。ネットで申し込んだ方も、ライフが到着したら必ず、中身を確認してご一読ください。(個別のご案内が入っていることもありますので)


金毘羅さまの話

1月だったか、NHKの番組の『ブラタモリ』で、四国の金刀比羅宮(こんぴらさん、金毘羅宮)がどうして繁栄したのか、というテーマでやっていました。『ブラタモリ』もよく見る番組のひとつです(^-^)。地質とか地形の話がけっこう好きなのです。

金刀比羅宮の主祭神は大物主大神さまで、海の神さまです。金毘羅宮がいかに隆盛を極めていたのか、熱心な信仰を集めていたのか(特に漁業関係者)、今から想像もつかないほど繁栄した時代があったようです。

前回、祖父の話を書きましたが、その続きです。村の鎮守神社の奥宮は岬の小高い山の頂上に鎮座しています。「金毘羅神社」です(山田の産土神社の奥宮であり、産土の大神さまはこの奥宮を拠点にしているという話です)。

祖父がお宮の氏子総代をしている時に、奥宮の金毘羅神社の社殿をちゃんと造ろうということになったそうです。それで船乗りである自分の弟たちにも寄進してもらって、奥宮の社殿を建てたそうです。

ある時、弟が船で操業していると、深い霧が出て、遭難しそうになったそうです。それで、「金比羅さま!…」と念じたら、霧の中に一筋の光明が見えて、その光明を目指していったら、無事、霧を抜けて港に着いたという話です。母が子どもの時に聞いたので、もう80年以上も前の話です。3年ほど前に母から初めて聞いたのですが、昔はいろいろなお蔭話があったのですね。皆さんも、親や親戚からあらためて、昔の話を聞いてみませんか。おもしろいエピソードがあるかもしれませんよ。

関戸愛理さん

Sさん、ありがとうございます

立春を過ぎたものの、寒の戻りや強風の日もあり、春はもう少し先ですね。インフルエンザも大流行したこの冬でしたが、もうしばらくの辛抱。皆さまもどうぞお身体ご自愛ください。


還暦を迎えて

2月15日、私・山田雅晴は60才の誕生日と還暦を迎えました。

事務所スタッフとお茶会でお祝いし、夜は家族で祝いました。

いろいろな方々から、お祝いのメッセージ、メール、お花、お酒、記念品などをいただき、たいへんありがたく、幸せな気持ちになりました。

皆さま、本当にありがとうございました。まずはこの場をもって、御礼申し上げます。

私もさらなるステージアップをはかり、皆さまとともに開運吉祥・和楽繁栄の道を歩んでいきます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

山田雅晴

還暦花

いただいたお花


祖父とお不動さま

母方の祖父は、私が3才の時に74才で亡くなりました。私の一番古い記憶は、祖父が亡くなる直前の、病室の入口から見た風景です。天気の良い日であり、窓の外に青い空と海が見えていて、傍らに祖父の横たわるベッドがあったことを覚えています。

祖父は漁師で、亡くなる前まで素潜り漁をやっていたようです。温厚で信心深い人でした。村の鎮守神社(山田の産土神社でもある)の氏子総代を20年くらいやったと聞きますし、浄土真宗の仏徒としても熱心でした。その上、当時、不動尊信仰が流行っていたのだろうと思うのですが、東京の目黒不動尊から取り寄せてもらったという不動明王像もお祀りして、朝晩拝んでいました。

祖父は霊能があったらしく、お不動さまが祖父に降りると、武士の言葉になったそうです。村人に頼まれて加持祈祷(病気治し)をしてあげることもよくあったそうです。ただ、祖父の偉いところは、決してお金はもらわなかったということです。欲の少ない人だったのでしょう。(山田の母が子どもの時、母親に連れられて祖父の祈祷を受けたことがあるという話も…笑)

しかし、祖父がお不動さまを拝んでいることを菩提寺の住職さんが快く思わず、ある時、「破門する」と言ってきたそうです。それで、人を立ててお寺に詫びを入れて、「今後はやらない」ということで許してもらったそうです。その後は、お不動さまの棚は閉めたものの、こっそりと朝晩拝んでいたようです。

祖父母の死後、お不動さまは私の実家で祀ることになりましたが、数年間、よそにいた時期がありました。村の拝み屋さんが、「このお不動さまは力があるから、自分のところで拝ませてほしい」ということで、数年間、そこに貸していたのです。

ある時、母は親戚の霊能ある女性から、「あなたは大事なものをなくしている」と言われたそうです。「大事なもの」と言われて、お不動さまのことかと思い、「返してください」と頼みにいって、返してもらったそうです。お厨子をきれいに修復して、現在も実家に祀っています。

祖父の記憶はあまりないにもかかわらず、祖父は徳のある立派な人だったと、ずっと思ってきました。そんな田舎での昔話を事務所でしていたら、山田が「あれ? ちょっと待って…」と。急いで笏をもって、おうかがいすると、「おじいちゃんは、あなたの高級守護先祖霊団の1人になっているね!」ということでした。

私の頭上がキラリと光ったので、あれ?と思ったそうです。Oさんも、「たしかに光りました」とのこと。きっと、祖父が喜んで、「ここで守っているよ」と教えてくれたのでしょう。

ちなみに、山田の話では、実家のお不動さまは時々、神業にも参加されているということです。また、「三世のご開運講座や原則界業に参加できる会員は、先祖に徳を積んだ先祖がいて、その徳に感応しているから参加できるのだ」と、神さまが言われたそうです。同じ先祖をもつ兄弟姉妹でも、神仏に関心をもっている人が、その徳をキャッチして、講座に参加できる機会をえられるという話です。

不動さま

実家の不動明王様

今日は立春ですね。今年は「地蔵元年」になるということです。お地蔵さまのご活躍が楽しみです。意味不明な方は今後の講座で…(^^;)

 

 


国分寺と大国魂神社

1月30日、東京都府中市の大国魂神社と国分寺市の武蔵国分寺に参拝しました。この日は4月並の温かさとなり、よく晴れた穏やかな日和になりました。

国分寺

国分寺薬師堂・寺号額

車で、まず武蔵国分寺に行きました。国分寺のご本尊さまは薬師瑠璃光如来さまです。薬師堂に、まほろば基金から寺号額を昨年末奉納したので、それも見たかったのです。薬師堂は本堂から3分ほど歩いたところにあります。うっそうとした木立に囲まれ、年代を感じるお堂は思ったより大きく、立派でした。寺号額も輝いていました。薬師瑠璃光如来さまのご開運と活躍をお祈りして、個人的お願いもしっかりしました(笑)。

次に武蔵国総社の大国魂神社に行きました。大国魂神社は折々に参拝する、大好きな神社です。以前の住所の鎮守神社であり、たびたびお世話になっています。お正月は参拝客で混み合うので、落ち着いてから行こうということで、この日になりました。

神門の表側には武者が対になっていますが、門をくぐって、裏側には大国主大神さまとエビスさまが対で祭られています。大国主大神さまのお腹には3つのハダマ(宝珠)があり、俵にもハダマが描かれていますので、要チェックです。エビスさまは大きな鯛を抱えて、素晴らしい笑顔をされています。福の神、エビス・ダイコクのイメージそのままです。

大国魂神社は平日でも参拝客が次々にやってきて、すごく賑わっています。とても熱心に長々と拝んでいる人も多いです(特に女性…、自分たちも)。参道の左手に宮乃咩(みやのめ)神社という、アメノウズメノミコトさまを祭るお社があります。いつも屋台などで隠れて見えなかったので、今まで気づきませんでした。講座で福徳をいただいているので、お礼を申し上げました。こぎれいなすっきりしたお社です。安産の神さまとして、女性の参拝が多いようです。

ちなみに、山田の話では、宮乃咩神社には宮中ご八神の大宮能売(おおみやのめの)大神さまも、隠れ神として拠点にされておられるということです。満足して、車で自宅に帰る途中、前方に虹が出ました。吉祥だといいなあ。

前方低い位置にかかる虹を発見!

※東京、埼玉に住んでいる方は、ぜひ大国魂神社は一度、参拝されることをお勧めします。武蔵国総社ですから、受験、仕事、縁結びなどお願いするとよいでしょう。

 

 


酒場オーラの話

2017年最初の更新です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。ブログといっても不定期更新で、講座や日常のこぼれ話をゆるく綴っていきますので、期待しないでお読みいただければ幸いです(^-^;。
さて、 毎週月曜日、『吉田類の酒場放浪記』という、知る人ぞ知る人気番組がBS6チャンネルで放送されています。あれがけっこう好きで、毎週見ては癒されています(笑)。
吉田さんが正月のラジオ番組で話していたのを聞いたのですが、酒場にもオーラがあるとのこと。「明るい話し声が聞こえてくる店、常連がいるお店ならまず間違いなし。客の多い店は回転率が高くて活気があり、店内の温度が高いから、ゆらゆらと立ち上る熱気が見えることがある。この〝酒場オーラ〟がいい店の条件だ」
さすがに、酒場めぐりの達人だけあって、店の気、オーラが外からでもわかるわけですね。
先日、池袋での講座の後、疲れて「食事していこう」ということになりました。お目当ての居酒屋に入ると、いつものように客で賑わっています。ところが、焼き鳥の煙がもうもうと充満し、「目にしみる」ということで店を変えることになりました。すぐ近くの、オープンして間もない和食のお店に行ってみました。
入ったとたん、(しまった…)と思いました。客が入っていない。私たちが入ってきた時、お店の人が一瞬驚いた顔をしました(驚くか!)。奥のテーブル席に通されましたが、やはり私たちしか客はいなくて、居心地が悪いこと。メニューは酒の肴ばかりで少なく、高い! 数品注文して、早々に店を後にしました。もう2度と行かないと思います(^^;)…。酒場達人への道は険し…。