回答ページ

 

帝術、特殊なメソッドについてのQ&A
Q1 時空ご開運の帝術とは、どんなメソッドですか。
A. 「時空間清めの神術」が10数年ぶりに大バージョンアップして、2015年9月から時空ご開運の帝術を伝授しています。時の太元天帝さまから「時霊(ときたま)の帝力(ていりょく)」を、空の太元天帝さまから「玄空の帝力」をいただきました。「時霊の帝力」はさまざまな開運吉祥・和楽繁栄力・金運・財運の効果が早くあがるようになります。「玄空の帝力」は開運効果がより広く行き渡る御力です。
合掌した両手から、時空ご開運の帝力を放射します。神社仏閣での祈りの力、祓い清めの力が格段にアップします。各種講座で伝授しています(伝授のない講座もあります)。詳しい説明は講座でお話いたします。
Q2 「原則界の光のマニ宝珠の大神さま」とは、どんなメソッドですか。
A. 山田雅晴は1999年、開運の祖神・大国主大神さまから、「光の宝珠神さま」を伝授されました。その後、バージョンアップを重ねながら進化し、18年間で約30種類の神秘力や神仏の福徳・功徳が注入され、現在は「原則界の光のマニ宝珠の大神さま」になりました。
その御力は〈開運吉祥力、金運・財運力、願望実現力、前世・先祖のカルマの昇華力、宿命・運命・前世の霊的遺伝子のプログラミングの改良力、ヒーリング力、方災・地相・家相の改善力〉など多岐にわたります。さらに、超次元世界の〈霊的進化と神仏のご開運力〉、光のミロク界からの〈霊的浄化とご開運、ミタマの救済力〉をいただきました。
※帝術マスター講座などで伝授しています。具体的な活用法は講座でお話いたします。受講対象はまほろば研究会会員限定。
Q3 神霊昇帰法と除霊、浄霊とはどう違うのですか?
A. 神霊昇帰法とは「超次元世界・原則界・光のミロク界・高次の神仏界」の御力で、身体に憑依して、人生にブレーキをかけている変容した存在たちを本来の光のご存在に戻し、さらにステージアップさせ、本来の世界に帰っていただくメソッドです。また、憑依存在だけでなく、地縛存在、浮遊存在も神霊昇帰できます。
除霊のように憑依している存在を体内から離脱させただけでは、再び憑依することがあります。浄霊もステージアップまではむずかしいのです。なぜなら、憑依存在や地縛存在の中には、人霊だけでなく、変容した存在も多いからです。また、憑依するには理由があり、前世・先祖のカルマのお詫びが必要なのです。
原則界の光のマニ宝珠の大神さまを伝授された方は、「神霊昇帰に最適な原則界の光のマニ宝珠の大神さま」で、神霊昇帰ができます。やり方は講座で指導いたします。
Q4 「九星の霊的遺伝子を改良する」とはどういうことですか。
A. 九星には、ポジティブな気質とネガティブな気質があります。原則界の光のマニ宝珠の大神さまによって、九星の霊的遺伝子のプログラミングを改良しますと、ポジティブな部分(長所)を伸ばし、ネガティブな部分を減らすことができます。占い的に表現しますと、九星の良い部分は当たり、悪い部分は当たらない人間になるということです。
宿命・運命をつかさどる宇宙存在の世界を「原則界」といいます。原則界は神仏界を生み出した偉大なご存在の世界であり、天帝、上帝、大帝など「帝」で表現されます。原則界の偉大なご存在たちは、宿命のソフト面(人生の大きな流れ)のネガティブな側面を改良してくださいます。
Q5 「心の六道」を明るくし、輝かせるとは、どういうことですか。
A. 仏教では、六道(天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道)があり、死んだ後、その六道のどれかに往くとされています(厳密には、210の霊層があります)。実は人間の心の中にも、六道が存在します。極悪人は「心の地獄」の割合が多く、聖者は「心の天」の割合が多いのです。
ある講座で、ミロク十一面千手千眼観世音菩薩さまの「破地獄」の功徳によって、受講者の「心の地獄」を清め、輝かせることを行いました。その際、受講生の「心の地獄」の大きさがそれぞれ違うことを霊視しました。同時に、受講者の「心の地獄」の中にも憑依存在が潜んでいることもわかりました。そこで、憑依存在のご開運と神霊昇帰法も行いました。
また、「心の地獄」の割合が小さい人ほど、守護のご存在たちが元気でした。つまり、本人の「心の六道」の割合に応じて、守護のご存在たちの守護と後押し、憑依存在の数が変わるということです。心を明るく、朗らかにし、自分と相手を赦し、和解することが、霊的ブレーキを減らすことにもつながります。
Q6 古い「元型」を、新しい「元型」に改良するとはどういうことですか。
A. ユング心理学では、普遍的無意識(集合的無意識)に「元型(アーキタイプ)」があると説きます。元型とは人類が無意識にもつ共通パターンであり、シンクロニシティ(意味ある偶然)の元でもあります。
世界中の神話には神々の戦い、『聖書』の「失楽園」「ノアの洪水伝説」、密教の「曼荼羅」など、人類の共通のモチーフがあります。また、東洋運命学もある意味、“元型の一部”を観ているわけです。
元型を植物で例えますと、花の形や色は「種」によって決まります。その種にあたるのが元型です。神仏界を生み出した原則界は、この元型のそのものを改良することができます。元型そのものを清め、改良することで、人生の質を変える段階になりました。
私は「元型」が、異次元の〈玄気世界〉に存在することがわかりました。神仏界につながる上部元型と、人間界につながる下部元型があります。「ポジティブな元型」にアクセスすると、人生の成功が得られます。ネガティブな元型を清め、質を改良することで、人間世界の諸問題の根本的パターンを変えていくことができるのです。
Q7 家族や親族が亡くなった時、自分が何かやってあげられることはありますか?
A. 本人の守護のご存在たちに、高い霊界に昇ることができるように、お祈りしてあげてください。たとえば、「おかげ様で、ありがとうございます。宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、とってもありがたいわが父・〇〇〇〇さんの御祖(みおや)の大神さま、わが父・〇〇〇〇さんの一霊四魂~」と祈り、さらに「わが父・〇〇〇〇さんに縁(えにし)あるご本尊さま・仏尊さま・仏尊の神々さまの一霊四魂のご開運」「わが父・〇〇〇〇さんの守護霊さま、指導霊さま、守護先祖霊団のご開運」を祈った後、「わが父・〇〇〇〇さんが高い霊界に昇ることができますように、大いなるご守護とお導きをお願い申しあげます」とたのみます。
49日までは現界にとどまっているので、本人が霊界のことが理解できるように、講演CD『宇宙的視座で観た大霊界の実相』を聴いていただくとよいでしょう。ご自分が語りかけて説明しても結構です。また、その人の菩提寺に参詣し、ご本尊さま、仏尊さまにもお願いします。50日が過ぎたら、本人の産土神社・鎮守神社に参拝し、高い霊界に昇ることができるようにお願いしてください。家族の場合は、自分の産土神社の産土の大神さまに、ともにお願いするのもよいでしょう。
原則界の光のマニ宝珠の大神さまを伝授されている方は、ご遺体に光のマニ宝珠の大神さまを入れるとよいでしょう(〇〇さんの一霊四魂のご開運に最適な~)。時空ご開運の帝術で、ご開運の光をさしあげてもよいでしょう。