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産土(うぶすな)開運法、各種開運法についてのQ&A
Q1 開運招福するためのコツを教えてください。
A. 「神・仏・先祖」の産土開運法を行うのが、基礎になります。その上で、意識的に「内なる相」と「外なる相」を改良することです。
〇人相…福の神・ダイコクさまは笑顔です。「笑う門には福きたる」で、意識的に笑顔を増やして人相を良くします。「うまくいっていないから笑顔になれない」と言う人がいますが、「笑顔がないから、うまくいかない」のです。
〇姓名相…名前にも「相」があります。開名(開運招福する改名)も、姓名の相を改善し、人生の相をレベルアップする方法です。特に効果が高い開運法です。
〇手相…「開運の目安」として、手相を改良していきます。私は20代までは運命線が途中で切れていました。自分で運命線を指でなぞりながら、「伸びる、伸びる、私の運命線はどんどん伸びる。私の運命はどんどん開く」と唱えました。現在、私は運命線が3本になり、“強運線”になりました。
〇筆相…開運する筆跡で意識的に書いていきますと、やる気も湧き、手相もよくなってきます。
DVD『開運筆相・手相術と神言・真言で、福運・金運を招く』で開運筆相をマスターして、習慣にすることです。
〇霊相…霊相が人相・手相・オーラにも反映されます。霊相が改良されますと、人相・手相が良くなります。霊相に応じて、霊層が決まります。現世での霊層によって、死後の世界でのレベルが決まります。これらの手相・人相・霊相・霊層の全体像が「霊格」になります。
〇地相・家相…本人の「霊相」が良いと、地相・家相が良い家に住みやすく、「霊相」が悪いと、地相・家相が悪い家に住みやすいのです。地相・家相は墓相とも連動します。
〇その他の相…印相(印鑑の相)、財布相、祭祀の相(神棚相、仏壇相、墓相)などがあります。霊層をはじめ、内なる「相」の改良と、外なる「地相・家相」の改良を行うと、開運吉祥・和楽繁栄の相乗効果になります。
Q2 「自分の人生の主導権は自分が常ににぎる」とはどういうことですか。
A. 開運し、人生の主人公になるには、自分が人生の主導権を常ににぎることが大切です。私が開運カウンセリングをしていますと、人生がうまくいっていない人は「他者に自分の主導権をにぎられている」人が多いのです。家族、配偶者、会社、お金だけでなく、宗教、占い師、霊能者、戒律など、人間は何かに主導権をにぎられやすいのです。
そういう人ほど、自分がうまくいかない原因を他者のせいにします。他者に原因を求めますと、いつまでたっても好転しません。自分の未来を好転できるのは、自分自身です。他者や環境のせいにするヒマがあったら、自分の言動に責任をもち、「自分の人生の主導権をにぎる割合を増やすには、何をすればよいか」と考え、実行しましょう。同時に、相手の人生の主導権も尊重します。
人間関係の悩みの場合、「相手をどうするか」と考えがちです。まず、「自分をどうするか。自分をどうステージアップさせるか」を考えることが、人間関係を良好にする近道です。
人間関係で悩んでいる人の傾向は、笑顔が少ないことです。笑顔を増やして、自分の運をアップさせるために開運法をします。日頃、次のように称えて心に刻むと良いでしょう。
「私〇〇〇は、自分の人生の主導権を自分が常ににぎる! 私は自分の人生の主人公であり、責任者だ! 私〇〇〇は開運吉祥・和楽繁栄を中心軸にする!」
Q3 人相や手相、筆相について、その意味を教えてください。
A. 人相は前世から今までの本人の生き方や「心の生活習慣」、さらに運命傾向があらわれます。手相は無意識の反映であり、人生全般の運命をあらわします。「手相は3カ月で変わる」といわれますが、それは自分の力で改善できることを示しています。
私はある講座で、手相の鑑定法と改良法を教えた後、開運筆相(筆跡)を教えたことがあります。その際、本人の手相と筆相(筆跡)はまったく相関関係があり、筆相は手相が投影していることがわかりました。そこで、筆相開運法を実演・指導したところ、受講生の表情が明るくなり、オーラも大きく、明るくなりました。
ある管理職の人の開運カウンセリングをした際、「部下が自分のいうことを聞いてくれない」という相談でした。実際の対策を述べた後、相談内容と本人の筆相がリンクしていたので、“リーダー運”が高まる筆相開運法を指導しました。その後、「部下がだんだん自分のいうことを聞いてくれるようになりました」という連絡がありました。
Q4 「開運筆相で、手相が良くなる」とはどういうことですか。
A. 文字は言うまでもなく、手で書きます。手相は無意識の中の宿命・運命があらわれるものです。筆跡(筆相)も無意識で書きますので、宿命・運命があらわれます。
以前、手相開運法を指導していて、何人かの手相を観ました。その後、開運筆相を実演・指導していますと、手相と筆相が連動していることがわかりました。さらに、受講者に開運筆相を書いてもらっていると、受講者のオーラが大きく、明るくなることもわかりました。実は願望実現に関わる古神道の「「荒魂(あらみたま)」、ヨーガの「アナハタチャクラ(心臓のチャクラ)」は、東洋医学の「心包経」と関係が深く、心包経の経絡(けいらく)は手の平を通り、手相の「運命線」と重なります。
私は本やDVD、CDにサインをしていますが、開運筆相を意識して書いていますので、さらに手相もよくなりました。総合開運法クラスでは「金運・財運、出世運、リーダー運、魅力運・華麗運(人気)、度量運(包容力、金運)、突破運(願望実現力)、人生運の底上げ」などの開運筆相を実演・指導しています。また、開名(開運招福する改名)を開運筆相で書くと、効果抜群です。人相と手相、筆相、開名で大いなる開運の相乗効果をはかりましょう。
※DVD『開運筆相・手相術と神言・真言で、福運・金運を招く』を視聴してください。
Q5 「目標を書くことが願望実現に有効である」とはどういうことですか。
A. 私は30代から、具体的な目標を紙に書いて、額にかざって、時々、宣言していました。紙に目標を書くのは目標実現にとても効果があったので、それをバージョンアップさせたのが「黄金の箱」願望実現法です。おかげ様で、いつリタイアしても大丈夫な貯蓄・資産ができました。貯蓄専用通帳と、「黄金の箱」にお金の目標を具体的に書いたからです。
以前、インターネットで、「目標設定だけで収入が10倍に?! ハーバードMBA調査」という内容が話題になりました。ハーバード大学MBA(経営大学院)が、卒業生に対してアンケート調査しました。卒業時に、3%の卒業生が「明確な目標と具体的な計画を設定し、紙に書き残している」と答え、13%の卒業生が「目標は設定したが、特に紙などには書き留めていない」と答え、84%の卒業生が「卒業後の夏を存分に楽しむこと以外は、とくに明確な目標は設定していない」などと答えたのでした。
10年後に追跡調査が行われたのですが、「明確で具体的な目標を持ち、それらを紙に書きとめていた3%の卒業生」は、残り97%の卒業生の10倍の収入を得ていたということでした。つまり、目標を紙に書いた人が圧倒的に経済的に豊かになっているということです。具体的な目標を書いて行動しますと、不思議と他の能力もあわせて高まります。
Q6 人生において、ピンチを脱するのに、有効な開運法はありますか。
A. ピンチは実は“自己を変革するチャンス”です。「人生の重大局面で、それまでの生き方があらわれる」といいます。自己を変革しながら、人生のピンチを脱するのに、特に有効な開運法をご紹介しましょう。
(1)21日間早朝四時起き「前世・先祖のカルマの昇華」の祈願法・日拝法
早朝4時に起きて、守護の神仏に祈願をする方法です。神棚、または東の方を向いて、「自神拝」「新たな誓い」などを行います。その後、ピンチの内容を具体的に述べて、その対策が成功するように祈願します。「前世・先祖のカルマを昇華する祈り」「宿命・運命の清めと改善の祈り詞」「日拝」も行うと良いでしょう。私は40代前半の厄年と空亡(天中殺)が重なった時、元日から「早朝4時起き祈願法」を行い、乗り切りました。
(2)21日間慎食行 21日間、一日一食を抜いて、それを神仏・先祖に捧げます。一種の“願かけ”のみ行ですから、人生のここ一番で行います。私は独立する前に、成功できるように「願かけ慎食行」を行いました。早朝祈願法や慎食行はハードなので、日拝行以外とは組み合わせない方が無難です。
※21日秘伝開運法のくわしいやり方は、『決定版・神社開運法』をお読みください。
Q7 産土神社・鎮守神社に参拝すれば、人生は開運しますか。
A. 産土神社・鎮守神社に参拝するのは、「開運人生へのスタート」であり、開運法の基本です。日頃から「神・仏・先祖がよろこび、元気になる祈り詞」を祈り、最高神言である「先天の三種の大祓(せんてんのみくさのおおはらへ)」や、密教最大の秘言である「光の仁王経(にんのうきょう)ダラニ」を称えるとよいでしょう。
しかし、「人生は山あり、谷あり」であり、天候と同じように暴風雨や日照りの時もあります。開運の結果が出た人に私がたずねますと、「自分ができる開運法は全てやりました」と答えることが多いのです。
ある女性は父親がピンチの状況の時、自分が知っている開運法を全て行い、ピンチを脱しました。本人の“本気度”で、効果は違ってきます。「私は必ず開運し、豊かになります。開運するために積極的に行動します! 私は本気です!」と宣言して、開運法を行うと良いでしょう。
Q8 ラッキーな偶然(シンクロニシティ)を起こす前世開運法とはどういうものですか。
A. シンクロニシティとは、「意味のある偶然」「共時性」と呼ばれます。「前世シンクロニシティ開運法」とは、前世の縁を活用して、運命を好転させるシンクロニシティを“意識的に”何度も起こしていくメソッドです。一見、偶然に起きたことが人生に大きな影響を与えることがあります。旅行先でたまたま隣に座った異性と話がはずみ、結婚したという話があります。私が前世リーディングをしますと、相手と前世で深い縁があり、お互いが“引き寄せられる”ように出会っているのです。
成功者は「ラッキーな偶然」を成功の必然にした人たちです。「運も実力のうち」という言葉があります。実力的には同じなのに、成功する人と成功できない人がいます。入社した時には、会社の上司は選べません、成功者は上司に恵まれた人が多いのです。逆にひどい上司のため、健康を害する人もいます。
「この人と出会ったことで、自分の人生が大きく開いた」と思える人を、運命学では「貴人」と呼びます。実は、「貴人」とはその人の前世と深く関わっています。今世で自分を裏切り、人生を暗転された人物も、やはり前世に縁があります。〈新たな誓い開運法〉は、「開運シンクロニシティ」「縁尋の機妙」を起こし、「貴人」に会うための効果的な方法です。
※詳しくは、『7つの誓いで運命を超える前世開運法』(学研パブリッシング刊)をお読みください。
講演CD『開運シンクロニシティで幸運を引き寄せる』もおすすめです。
Q9 「前世の自己」とはどういうものですか。
A. 私が前世リーディングをしていますと、前世(過去世)の本人の想い(メッセージ)がわかります。これは、「前世の自己」は異次元の“玄気世界”に「思念エネルギー体(魄)」として存在しているからです。
“前世の自己たち”は今世の自己に影響を与えており、今世の自己も“前世の自己たち”に影響を与えています。「前世の自己」からの情報には、異次元との接点である「チャクラ」とコンプレックスが介在しています。前世の自己は別の世界で存在し、多くの前世の自己も含めて、人格は「重なりあった自己」で成り立っているというのです。
「前世の自己」は自分の潜在能力の源泉でもあります。「前世の自己」からのポジティブな影響をたくさん受け、ネガティブな影響を減らすことが開運につながります。「前世の自己」のご開運は「心の平安」と「運気アップ」にとても有効です。
※前世の自己については、『7つの誓いで運命を超える前世開運法』(学研パブリッシング刊)をお読みください。
Q10 開運にブレーキをかけている「神仏との契り」を解除するとは、どういうことですか。
A. 私が前世セッションをしていますと、少なからぬ人たちが前世で神仏にさまざまな誓願をしていることがわかってきました。神仏に誓願したことが本人の無意識に刻印され、それが現世の人生に影響を与えているのです。前世で「自分の幸せよりも、苦しい人たちを助けてあげたい」と神仏に誓願をしていますと、現世でも苦しい人たちが自分の周りに集まってきます。つまり、苦労の人生を招く原因を、前世でつくっているのです。結婚でも、「自分が助けてあげなければ」と思う人と結婚することになり、幸せな結婚生活になりません。
「全財産を捨てて、神仏に仕えます」「家族との縁を切り、出家します」と誓願しますと、現世で貧乏になったり、親子縁がうすい人生になります。現在でも、「神さま、私はどうなってもよいですから、この子を助けてください」と誓願する親がいます。何かを犠牲にすることで、無理なことを神仏に願う「引き換え誓願」はリバウンドがおきます。前世での「引き換え誓願」「殉教意識」が、現世の開運にブレーキをかけているのです。それらを解除して、神仏との良好な関係を構築することで、開運人生になります。
そのために有効なのが、「新たな誓い開運法」です。「開運人生になるための私の新たな誓い」を、日頃から唱えるとよいでしょう。
※新たな誓い開運法については、『7つの誓いで運命を超える前世開運法』(学研パブリッシング刊)をお読みください。