『運命学宝典』(万年暦)の利用法について

最近、カウンセラークラス修了者の数名の方から、改元に伴い、平成が終わった後の『運命学宝典』の万年暦の観方についてご質問がありましたので、改めてお答えいたします。

〇平成30年(2018年)で平成が終わり、226ページが天保10年(1839年)になっている本は、226ページが2019年で新元号になります。次の227ページは、天保11年が2020年になります。250ページの文久3年が2043年になります。

〇平成55年(2043年)まで載っている本の場合は、平成31年から新元号に変えてください。

〇250ページの2043年の次は、71ページの元治元年(1864年)が2044年になります。次の慶応元年(1865年)が2045年になり、そのまま万年暦として使えます。

〇62ページの月盤11月(亥)において、南南東の「巳」の方位が、月破になります。書き加えておいてください。

以上、あらたに買い替えなくても引き続きお使いいただけます。新しい元号の宝典がほしいという方は、各自で出版社にお問い合わせください。※当社では今後の販売予定はありません。