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よくあるご質問
Q1 幸せな結婚をするためのポイントを教えてください。
A. 結婚の相談において、相談者から「私はいつ結婚できますか?」「縁があれば、結婚したいのですが」という質問をよく受けます。それに対して、「いつ結婚できるかではなく、まず『私は必ず〇〇年までに結婚する!』と決意してください」と話します。「本当に結婚をしたいのか」を自分に問い、本心ならば、覚悟をきめて行動することです。
結婚では特に、お金(貯金、年収、借金の有無)に関する事柄を明確にすることです。また、九星気学での本命星の相性がよい人を選びます。離婚の相談では、お互いの本命星が相剋の場合がほぼ9割であり、お金の問題がからんでいることが多いからです。
また、価値観や趣味が同じ方向性であることも重要なポイントです。相手を選ぶ場合、「相手と話していたり、つき合っている時の自分が好き。心地よい」ということです。好きだけど疲れる相手はお勧めできません。それから、相手の家族・一族が深刻な問題を抱えていないかをチェックする必要があります。自分がその問題に巻き込まれたり、影響されないためです。
幸せな結婚をするための〈さまざまな作戦〉を考え、神社仏閣開運法や開名などできることはすべて行い、神仏の大いなる後押しをいただきましょう。
Q2 日常生活で、トラブルに巻き込まれることが多いのですが。
A. 私が20年ほど開運カウンセリングや講座をしていて、実感しているのは、他者(家族、会社の上司、同僚など)に対する不平・不満が多い人ほど、トラブルが多い傾向があります。「トラブルが多いから、不平・不満が多いのだ」という人もいますが、実際は逆です。不平・不満をいつも言っていると、「類は友を呼ぶ」という引き寄せの法則で、無意識に“不平・不満を言いたくなる事態”を引き寄せてしまうのです。また、不平・不満が多い人は人相や手相もだんだん悪くなります。
不平・不満の反対が感謝です。不平・不満が多い場合は周囲や大自然への感謝が足りない場合が多いのです。感謝の心で満たせば、不平・不満が減ります。日頃、運をよくするために、笑顔で、「おかげ様で、ありがとうございます」「すばらしい!」「私は運がいい!」を口グセにするとよいでしょう。これらの開運招福の言霊をいつも称えていますと、人相や手相もよくなり、「おかげ様で」と感謝したくなる事柄を引き寄せてきます。
そして、神・仏・先祖の産土開運法、開名(開運招福し、豊かになる改名)、前世・先祖のカルマの昇華、手相開運法(参考・『足し算&かけ算思考で、あなたは変わる!』メタモル出版)などを行い、さらに運がいい人間になることです。
Q3 精神指導者や宗教家、科学者の中には、「占いは迷信だから信じるべきでない」という人がいますが。
A. 私自身、20代の頃は「人生は自分の努力で創っていくものだ」と思って、占いにはあまり興味がありませんでした。30代になって、「やはり人生には運という要素が強い」と思い、東洋運命学と秘伝開運法を学ぶことにしました。実際、私が開運カウンセリングをしていますと、離婚の相談の90%は九星気学の相剋(相性が良くない)の関係です。また、四柱推命の空亡(天中殺)の時にトラブルが起きたり、運命が下降した人の割合も80%以上です。
科学者の中には「占いは科学的でない」と否定している人もいますが、たしかに科学的ではありません(笑)。しかし、もし東洋運命学がまったくの迷信だったら、数千年も続くはずがありません。現在の科学は、使用済み核燃料の最終処分法に10万年もかかるレベルです。さらに、地震すら正確に予知できていません。科学自体がまだ発展途上なのです。したがって、占いを自分の物差しで評価すべきではありません。霊界や前世のことも同様です。
占いに“依存”するのが問題であり、開運するために東洋運命学を上手に“活用”するとよいのです。そもそも人生の成功には「運」が必要です。松下幸之助翁は記者から成功の秘訣をたずねられた時、「90%が運ですな」と答えています。「備えあれば憂いなし」で、東洋運命学で傾向を知り、産土開運法をはじめとした各種開運法や宿命・運命の清めと改善法、開名などで対策をうつことが肝要です。
Q4 成功哲学では「強く念じ、行動すれば、必ずかなう」といいますが、本当でしょうか。
A. 半分はその通りなのですが、人間の深層心理や「方向性」「運」という要素が考慮されていません。人間は無意識の中に、顕在性格と反対の性格(シャドー)をもっています。人間は何か目標に向かって行動する際、心の隅に「達成できないのではないか」という不安があります。不安があるのは自己防衛本能として当然ですから、不安を減らすために、リスクマネジメント(危機管理)を行うことが大切です。
成功哲学では「不安になると、それが現実化するから、とにかく『自分はできる!』と強く念じることだ」といいますが、不安な心を抑圧すると、シャドーコンプレックスを増大させます。自分の心を偽ることにもなり、ある程度成功してもどこかで破たんします。
また、努力していても結果が出ていない人は“方向性”が違う場合があります。本人の「一霊四魂の願い」と違う方向に努力していますと、“綱引き状態”になり、立ち往生してしまいます。一霊四魂の願いと同じ方向を歩むと、願望の実現力があがり、運もよくなります。
「とってもありがたいわが一霊四魂の願いを私が願いとして、わが一霊四魂と同じ方向に向いて、人生を歩んでいきます!」と宣言し、一霊四魂の願いに耳を傾けることです。その方法が自神拝であり、神道フーチで「一霊四魂の願いと方向性」をリサーチします。
Q5 産土神社・鎮守神社のリサーチをやっているカウンセラーが何人かいますが、誰にリサーチしてもらっても同じ神社になりますか?
A. リサーチする人によって違う場合があります。その理由は2つあります。
①「わが産土の大神さま」とお呼びするように、産土の大神さまはオンリーワンですが、産土の大神さまは大地に宿っているので、複数の神社で反応することがあります。
“建物としての神社”と考えないで、開運するための祈りが通じる“祈りの場”だととらえてください。別の神社でも反応があるのは、どちらも「産土の大神さまに祈りが通じやすい神社」です。
人間に例えますと、Aさんは自宅にもいますし、会社にもいます。どちらでもAさんとコミュニケーションができます。自宅がメインですが、会社でもよいわけです。リサーチ結果が違う場合は、それぞれの神社に参拝して、自分が拝みたいと思った神社を産土神社として考えれば良いでしょう。別の神社も祈りが通じるわけですから、たまには参拝されるとよいでしょう。
②神道フーチを行っている人の“技量不足”によって、産土神社ではなく、「守護神社」をリサーチしてしまうことがあります。私は神道フーチ開運法クラスを指導する際、「大・中・小」のレベル分けを特に指導します。産土神社・鎮守神社は「大(ベスト)」で“重く”反応する神社を採用します。
神道フーチの「中(ベター)・小(グッド)」で神社が右回り(YES)になった場合は、「守護神社」と判定します。守護神社も守護している神仏がいますので、参拝するとよいのです。
リサーチ結果にどうしても疑問があるという方は、私のほうで再度リサーチいたしますので、ご希望の方はお申込みください。※産土神社(鎮守神社)通信リサーチのご案内をご参照ください。
Q6 仕事で遅刻が多く、上司から注意されることもしばしばです。遅刻を減らすには、どうすればよいですか。
A. 遅刻は“時間の生活習慣病”です。遅刻するクセがある人は、きちんと(?)10分ほど遅刻します。遅刻するクセをなくすには「遅刻するまい」と思うのではく、「30分前が自分の約束の時間だ」と考え、30分前に到着する習慣をつけることです。体調に不安がある人は、「1時間前が約束の時間だ」と思い、早めに行動するとよいでしょう。
残業を1時間する人よりも、30分早く仕事を始める人の方が成果があがりますし、上司の評価も高いものです。遅刻とは「相手の人生の時間もムダにさせている」という自覚をもつことです。「自分が決めた約束は守る。守れそうにない約束はしない」ことが、自己信頼と他者信頼を高めるコツです。相手から無理やり約束させられたものは別です。「時間とお金、信用」を大切にすることが、開運・成功の基本です。
Q7 「浄化すれば人生は良くなる」と教えているところもありますが。
A. それでは足りません。コップに汚い水があったら、まずはその水を捨てて、コップをきれいにします。それから、そのコップに福運・金運・財運をたくさん入れることです。私も講座では祓い清めによるデトックス(毒出し)をしますが、その後に、たくさんの開運招福力・金運・財運をさしあげることにしています。
また、浄化するだけでなく、身体内に憑依している存在たちを本来のお姿に戻し、ステージアップさせ、本来の場所に帰っていただくことが必要です。それを神霊昇帰法といいます。また、コンプレックスやトラウマの解消には「赦しと和解」開運法や「新たな誓い」開運法が有効です。これらの〈魂の洗浄〉によって、人生のブレーキが解除されます。
私の講座では「超次元世界・原則界・光のミロク界・高次の神仏界」の神秘力を駆使して、「魂の洗浄・デトックス(毒出し)」と神霊昇帰法、「福徳・功徳」の調和で、受講者が開運・金運体質になるようにしています。
Q8 「人間は無限の能力(可能性)があるから、信念と努力があれば、何でもできる」という説がありますが。
A. 肉体をもった人間には無限の能力はありませんから、何でもできるわけではありません。どんなに信念が強くても、100メートルを5秒で走ることはできませんし、パートで働いている人が1年後に世界一の大金持ちにはなれません。成功哲学の中には “全能感”を提唱しているところがありますが、危うい慢心した考え方です。
実際、私の知人の社長は会社を上場させようとして、無理がたたり、急死(過労死)してしまいました。
成功するには「実力、志、運のよさ、健康」、さらに「天の時(時流、タイミング)、地の利、人の和」が大切です。 
また、宗教団体の中には「人間は神の子であり、本来は完全円満である」と教えているところもあります。この説には「神は完全だ」という前提があります。完全(全知全能)という考え方は一神教から出たもので、神話の世界で完全な神さまは登場しません(神さまも、全知全能の神は存在しないと言われています)。完全とは成長が止まった状態です。神さまも成長しているのです。人間には内なる神性・一霊四魂が宿っているのですが、人間自身は未熟であり、発展途上です。
あまり全能感をもつと、現実とのギャップに苦しむことになります。これを「理想病」といい、だんだん現実を見ないようにしたり、自分にウソをつくことになり、偽善に苦しみます。自分を“等身大”で観ることです。
Q9 学校や職場でのイジメについて、どう対処したらよいでしょうか。
A. 人間社会にはイジメはつきものです。学校でのイジメの場合、親や教師が子どもたちに「イジメとは犯罪である」と教えることです。実際、イジメの中心人物は暴行、恐喝、盗みなどをしているケースが多いのです。イジメという言葉を使わず、犯罪なのだから、厳しく罰することが必要でしょう。
イジメを受けている場合の対応はすばやい「「離(り)」です。日頃、子どもには「イジメを受けたら、学校には行かなくてよい」と話しておくことです。職場でのイジメの場合、すぐにやめられない場合は、上司に相談し、その上司が対応してくれないのなら、トップに直談判することです。ある意味では、過労死も一種のイジメです。
さて、私が開運カウンセリングをしていて、イジメの相談を受けますと、イジメを受ける人には傾向があります。声が小さい人、自己主張をあまりしない人、遠慮がちな人、自分に自信がない人が多いのです。開運する人、成功する人は全体的に「声が大きい。ややずうずうしい。アピール力、しぶとい」という傾向があります。自分の意見を主張する場合、声が大きい方が勝つ傾向があります。声が大きい人をイジメようとしても、大きな声で抵抗・反撃してくるので、イジメを続けにくいのです。相手が黙っていると、イジメはエスカレートしていきます。上司や公的機関に遠慮なく相談する人は、イジメにくいものです。
自分がこれだけやっても改善しない場合は、そんな会社は見切りをつけて、転職することです。イザという時のために、技術(スキル)を磨き、転職に有利な資格をとっておくことです。その職場以外に働く場所がない場合、それが弱みになり、イジメを受けやすいのです。技術があれば自信もつきますし、それがイジメの防止にもなります。
Q10 私は日本の平和や地域のためにがんばってきたのですが、家族からは評価されず、逆に運動に反対されます。どう考えればよいでしょうか。
A. 人間はそれぞれ考えが違いますから、必ずしも家族から評価される必要はありません。しかし、家族から反対・妨害されるのは理由がありますから、以下のことを実践するとよいでしょう。
(1)貯蓄・資産を増やすことで、現実世界で家族から認められることです。収入や貯金が少ないのにボランティアには熱心だと、家族から反発される人が多いのです。まず、自分がお金にゆとりをもつことです。すると、ボランティアが“趣味”になります。
私は折に触れて、「貯蓄専用通帳を作り、毎月〇〇万円以上、貯蓄する」ことを勧めています。にもかかわらず、なかなか貯蓄専用通帳を作らない人もいます。これでは、講座で金運・財運を受けても、受け皿がなく“ザル状態”になります。本気で、金運アップしたいなら、「貯蓄専用通帳を作り、毎月貯金する」ことが絶対条件です。
(2)家族に対する“慈しみの心”や寛容性、やさしさをもつことです。社会運動や精神団体の活動をしている人たちを開運カウンセリングしますと、「外なる志」はあっても、「内なる志」が足りなくて、家族から足をひっぱられるパターンが多いのです。
〇内なる志 心の成長(赦し、和解、慈愛、寛容性、譲る心)。霊性のステージアップ。
〇外なる志 地球、大自然、日本、社会の役に立つ。

平和・社会運動をしている団体の多くは分裂しています。精神指導者がだんだん堕落するのも、「内なる志」を忘れるからです。まほろば研究会が長年、まほろば基金や神業、ご開運活動を続けてこられたのは、私や会員有志が「内なる志」を持続できたからです
Q11 「人生の苦難は神が与えた試練だ」という説がありますが。
A. それは「古い元型」です。前世から今までの思考と行動に“原因”があって、その“結果”として人生の苦難が発生します。苦難パターンは繰り返す傾向がありますので、対策を打って、開運法を行うことです。「神は人間に乗り越えられない試練は与えない」という言葉もありますが、これも古い世界観です。
宗教や神話の中には「人間は神の被造物」「人間を試す神、試練を与える神」「神の祟り」「神仏に戦勝祈願をする」というパターンがありますが、これも「古い元型」です。神仏界・大霊界・人間界の古い元型の問題点や「新しい開運吉祥・和楽繁栄の元型」について、偉大なご存在たちのメッセージを通して紹介していきます。くわしくは、特別DVD①~⑤を視聴してください。※特別DVDはまほろば研究会会員(無料登録)限定です。
Q12 霊能者になりたいのですが(神通力を得たいのですが)。
A. その発想自体が危険です。そう願っていますと、霊感を与える存在が感応してくることがあります。多くは低級な存在の場合が多く、霊感は出ても、霊的存在に振り回されて、人生が不幸になります。以前、会員の中に、神道易で「神通力を得るための行動の指針」を立てた人が2人いましたが、当然、2人とも「凶」が出ました。
私が霊能のある人を前世リーディングしますと、前世での多くの修行体験がある人がほとんどです。私は会員の前世・先祖のカルマ昇華をしているうちに、自然と前世リーディングができるようになりました。本人の天命に必要がある場合には、自然と霊能力も発現するものなのです。
幸福な人生になるには霊能力を高めることよりも、「開運能力」を高めることが重要です。そのために、自神拝をすることです。(自神拝用のアイテムとして、『神威』形代額があります)