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金運アップ、お金についてのQ&A
Q1 金運アップのコツについて、教えてください。
A. 金運アップとはスバリ、「貯蓄・資産が増える」ことです。年収が増えても、貯蓄・資産がなければ、経済的豊かさとは言いません。貯蓄・資産さえあれば、年収はいくらでも構わないわけです。仕事においても、①貯蓄・資産、②年収、③年商、④働き甲斐の順序になります。そして、①~④をすべて満たすように、創意工夫します。
お金がなければ、人生は苦しいものとなります。人間関係にもお金がからんでいます。人間に寿命があるように、時間とは生命です。金欠病とは「お金の生活習慣病」であり、お金にルーズな人は時間にもルーズです。金運アップの生活習慣になりますと、時間も有効に活用できるようになります。お金や時間を“生命”ととらえて、敬意と感謝をもち、大切にしていくことで、金運アップになります。
Q2 金運アップには「貯蓄・資産を増やす」ことが最優先である理由は、何ですか。
A. 私が長年、開運カウンセリングをしていますと、人生相談の60~70%はお金がからんでいます。お金関係に悩まされないことが、人生を安楽にする第1歩です。貯蓄・資産があれば、お金からだんだん自由になり、さまざまな事柄に選択肢も増え、自分の人生の主導権をにぎりやすくなります。貯金がほとんどなかったら、病気や災害、事故、突然の出費に対応できません。経済的ゆとりが、安心感や精神的ゆとりにつながります。
お金がないと、「いやな仕事でもやらざるを得ない」「十分な教育や高度な治療を受けられない」など、お金に支配され、お金に自分の人生の主導権をにぎられます。
私は講座で神仏の金運・財運を受講者にさしあげていますが、貯蓄専用通帳が“受け皿”になります。講座を受けても、毎月貯蓄をしていないと、金運アップの福徳が“ザル状態”になり、しっかり受け取れないのです。金運アップにはまず、貯蓄専用通帳からです。
Q3 私は借金をしています。それでも貯金をした方がよいのですか。
A. もちろんです。そもそも借金や金欠病は「お金の生活習慣病」です。「お金の生活習慣病」を治すには、まず「お金を貯める生活習慣」を身につけることです。「収入-貯金-借金の返済=支出」にしてください。「借金も甲斐性のうち」という言葉がありますが、それは俗説です。私が開運カウンセリングをしていて痛感するのは、借金こそ家族不和、会社倒産のもとになっているということです。
「毎月1万円貯金しても、1年で12万円しかならないので、あまり意味がないのでは」という質問もあります。毎月貯金することは、自分とお金との関係を良好にしていくために必要不可欠です。天引きよりも毎月銀行に行って、貯金する方が金運アップの効果があります。
「今月、〇〇万円貯金した。すばらしい! 私はお金が大好きです。お金はすばらしい!」と自分とお金をほめましょう。お金から好かれますと、お金がお金を呼び、実は年収や臨時収入も増えていくものなのです。また、お金が好きな人は「お金を使うのが好きな人」ではなく、「お金を貯めるのが大好きな人」です。本当にお金が好きなら、お金を手元に長く置こう、つまり貯金しようとするものです。
低収入の人が、もっと年収や臨時収入を増やしたいのなら、毎月貯金して、お金を祝福し、お金と良好な関係を築くことから始めてください。
Q4 「お金はまず出すことで、入ってくる」という説がありますが。
A. それは富豪になってからの話です(笑)。「お金は天下のまわりもの」という格言もあります。「開運吉祥・和楽繁栄」を目指すなら、このような発想をしないことです。貯蓄とは「ダム」に水を貯めることと同じです。ダムに水がたまらないうちに放水(散財)をしますと、いつまでたってもダムに水はたまりませんし、渇水(借金)になる恐れもあります。まずは、ひたすらダムにいっぱい水をためることです。ダムが満水になったら、時々、放水(社会へ還元)します。毎月の貯蓄と「散財しないこと」がポイントです。
まずはダムに水を貯めるように、「貯蓄専用通帳」をつくり、ひたすらお金を貯めることです。「私は必ず〇年までに〇〇万円貯金する!」と宣言し、決意します。毎月1万円以上、無理のない金額を貯めていきます。そして、貯蓄する度に、「今月も〇〇万円貯金した。えらい!すばらしい!」と自分をほめます。貯蓄専用通帳からは一切、お金を出さないことです。
貯蓄は「小を積み上げて、大となす」が基本です。目標は100万円から始め、次は300万円、次は500万円、そして、1000万円に乗せます。3000万円貯める頃にはお金との上手な付き合い方がわかるようになり、「お金がお金を増やす」現象が起き、貯蓄のスピードが加速します。「天の倉」と「地の倉」のバランスをとります。「地の倉」とは貯蓄、財産、不動産など現実の資産です。精神的・経済的豊かさをもち、人生にゆとりができます。
Q5 お金がたまると、急な出費も増えて、お金がいつの間にか無くなってしまいます。
A. それを〈散財運〉といいます。芸能人の中にはお金はたくさん稼ぎますが、多額な借金をかかえたり、自己破産する人もいます。散財運は前世・一族のカルマ・コンプレックスに原因があります。四柱推命では、「偏財星」がいくつかある人にその傾向があります。原則界の光のマニ宝珠の大神さまによって、(陽)金運・財運を高めるとともに、(陰)散財運をデトックス(毒出し)することで、蓄財運を高めます。
Q6 「散財運をデトックス(毒出し)する」とはどういうものですか。
A. 散財運とは、お金を浪費したり、それなりに収入があっても貯蓄できない人がもっている運のことです。また、自分は節約しても、家族によってお金がなくなることも同様です。この散財運は前世や一族のカルマやコンプレックス(わだかまり)に由来します。
十一面千手千眼観世音菩薩さまの妙智力によって、散財運をデトックス(毒出し)することで、貯蓄ができる体質にしていきます。詳しくは講座でお話いたします。