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開名(開運招福する改名)についてのQ&A
Q1 開名をしたいのですが、開名は日頃どう使えばよいですか。
A. 公的な場合(金融機関、健康保険、免許証等)以外は、どこも“セカンドネーム”として気軽に使ってください。家族、友人、知人、サークル、民間の会員証など、本名でなくてもよい場合は、なるべく使ってください。プライベートな「名刺」をつくるのも良いでしょう。
年賀状や暑中見舞いで開名したことを周知させるのもよいでしょう。その場合は、開名の横に(〇〇改め)と書くのが一般的です。ある公務員の方は本名でしか仕事ができないので、自宅で開名した名前を開運筆相でたくさん書きました。それだけでも開運効果があったといいます。日頃から、開名の格数の「吉数の象意」を称えることも開運招福力が高まります。要は、開名をなるべくたくさん使おうと創意工夫することです。開名を使えば使うほど、人生運がアップしてきます。
なお、自分が開名をしても、家族や友人の中には、いままで通り本名で呼ぶ人もいるでしょう。それはまったく気にせず、自分がたくさん開名を使い、開運することが重要です。開名(開運招福する改名)をしますと、開運力や願望実現力がアップし、神仏や先祖の加護を受けやすくなります。また、無用な苦労が減り、努力が報われ、人生に手ごたえが出ます。
Q2 開名をしたいのですが、名前のヒビキはそのままで、つくることはできますか。
A. 基本的に、名前のヒビキをそのままでつくることはありません。「開運招福し、豊かになる開名」を作る際、中途半端に妥協して、開運効果が半減したら、開名する意味がないからです。自分の意識を変えるために、むしろ本名とガラリと違う名前がいいのです。「開名をきっかけに、自分の人生を大きく変えていこう」という意識になります。ただし、ヒビキで言霊的に良い音があれば、ご要望に応じてその音を活かした名前もお作りします。
「名前が悪いのはわかっていますが、親からもらった名前だから、変えたくない」という人もいます。一見親孝行に見えますが、名前と親孝行は無関係です。黒住宗忠は親孝行としてとても有名ですが、彼は一生のうちに、何度も名前を変えました。江戸時代までは最初につけてもらったのが「幼名」で、大人になったら、男女とも名前を変えていました。日本史上、現在のように一生、幼名を使い続けることは珍しいのです。
そもそも親孝行の第1は「親に迷惑や心配をかけない」ことであり、自分が開運し、親を安心させてあげることです。豊かになり、たくさん親孝行ができるような自分になることです。
「自分は変わりたくない」という現状維持のまま、開運を望むのは“自己矛盾”です。「開運に効果がある方法は、何でもする」のが開運思考の基本です。開名を通じて、自分の“古い殻”を破り、新しいステージに上がりましょう。
Q3 若い世代で流行している「キラキラネーム」を、どう考えていますか。
A. 近年、若い親世代で「姫星(きてぃ)」「希星(きらら)」「火星(まあず)」「大男(ビッグマン)」「泡姫(ありえる)」などのキラキラネームを子どもにつける親がいます。名前の基本はまず、相手から間違わずによんでもらうことです。ルビ(送り仮名)がないと正確に読めない名前は、開運する名前にはなりません。事故や事件に巻き込まれた子どもの名前を観ますと、残念ながらキラキラネームが多い傾向があります。命名では、子どもが将来困るようなキラキラネームは、つけないことです。
「姓名開運法」クラスでは開運招福力がつき、前世や先祖のカルマは受けにくく、神仏・先祖の守護力アップする開名のつくり方を指導します。「数霊、言霊、音霊、形霊(全体の形のバランス)」を念頭にしており、最終的に本人との相性を重視しています。
Q4 「姓名の元型の改良」とはどういうものですか。
A. 姓名の表裏の格数は本人の宿命・運命、前世のカルマが投影されています。姓名を通じて、宿命・運命パターン(人生の設計図)を改良します。
〇姓名の「元型の改良」を行うことで、宿命・運命のネガティブな部分を改良します。
〇開名の〈吉数の象意〉をより人生に投影させ、開運吉祥・和楽繁栄効果を増大させていきます。出生時の名前と開名を連動させて、「姓名の元型の改良」をします。
〇守護のご存在たちから守護されやすくします。悪い名前だと守護を受けにくいのです。
〇次に生まれ変わった際、開運吉祥・和楽繁栄の「命名」にしてもらえる両親のもとで、誕生できるようになります。
姓名の元型の改良シート⇒3,000円 ※まほろば研究会会員対象、開名済の方